<開業メールマガジン vol.15>居抜物件のメリット・デメリット

【2011.07.25配信  ジャンル:物件】

最近、居抜物件での店舗取得という方法が初期投資を抑えるうえでの常套手段となっております。

この手段は間違いではございません。
が、ここではその「居抜」についての基本的なところから注意すべき点をお教えします。

<まずそもそも「居抜」とは?>

簡単に言うと「お店の造作・設備を購入して次の入居手続きを行う」方法です。

全く何も無い状態(スケルトン状態)の貸店舗からだと、内装費用や設備設置で多額の費用が掛かりますが、
居抜で入居することにより、改修や設備の修繕・追加のみの対応だけで費用を抑えることが出来ます。
(場合によっては契約日翌日から営業スタートできたりお客様自体を引継ぐことも可能です。)

外見からは分らないことではありますが、居抜物件には大きく分けて2種類ございます。

現在のお店が貸主に対して退去の予告を既に出しているケース(①)と
まだ退去予告は出さずに後継テナントを探しているというケース(②)とで
その後の手続きの流れや交渉の仕方が違ってきます。

こちらの内容は配信内容の一部を掲載しております。
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