<開業メールマガジン vol.16>見落としがちな確認要項目

【2011.08.01配信  ジャンル:物件】

不動産店舗物件を探していく中できちんとチェックしておいた方が良い項目をまとめました。

(物件の現地確認をされるところからの確認項目です。)

確認すべきタイミングはそれぞれ適時ありますが、契約までには全て把握しなければなりません。

■ 追加費用の有無
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賃料・共益費の他に毎月掛かる費用が他にないかどうかを確認

例えば、セキュリティ費 看板代 駐車場代 指定保険の有無 ごみ処理費 町費 販促費 等

資金計画をした後に予想外の出費が極力出ないように事前確認が必要

水道・光熱費の検針・請求方法も事前に確認しておいた方がよいです。
入居してみたら予想外の水道代を請求されてしまったというケースもございます。

■ 設備状況の確認
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建物の設備状況を確認

給水 排水 吸気 排気(ダクト) 電気容量 ガス 等

実際に自分のお店の業態ができるような設備状況であるか、対応費用負担はどれくらいかかるか等の確認
内装業者等の専門業者に実際に立ち会って見てもらった方が良いです。

■ 工事区分の確認
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物件の引渡を受ける前と受けた後の工事対応について(以下の3つに分けられます)

【A工事】 貸主負担・対応の工事
【B工事】 借主負担・貸主対応の工事
【C工事】 借主負担・対応の工事

これらをきちんとライン引きできるように対応する。(詳細の決定は契約手前での確認でOK)

どこまで貸主さんにやってもらったうえで物件の引渡を受けるのか
例えば、間仕切壁、トイレ・エアコンの設置、床・壁・天井の造作、防災設備設置 等

こちらの内容は配信内容の一部を掲載しております。
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