<開業メールマガジン vol.18> 交渉テクニックその2

【2011.08.22配信  ジャンル:物件】

前回に引き続き物件取得時の交渉の仕方についてご説明します。

今回は

対 家主
対 内装業者
対 卸業者
対 お客様

についてご説明いたしましょう!

■ vs 家主・貸主
————————————————————
どういう貸主か見抜くことが大事。交渉の仕方が変わります。

● 賃料や敷金といった金額面を重視するタイプ

● 人間性を重視するタイプ

● 入居テナントの業態を重視するタイプ

● 面倒くさがりタイプ

● 全く条件は折れませんタイプ

どういう貸主にしろ話を進めて行くのであれば第一印象は非常に大事です。

最初から非現実的な申込を出してもはねつけられるだけで終わりですし、内覧時に貸主が立会うというケースがありますが、その時の印象次第では「あの人には貸したくない」と言われることも実際あります。

逆に第一印象がよければ「君を応援してやる」という流れでより好条件を引き出すことも可能です。

自分が貸主だったらという考え方で交渉に臨みましょう。

その物件の空き期間についてや、過去の入居者の情報なども交渉ネタとして把握しておくと良いです。

こちらの内容は配信内容の一部を掲載しております。
開業メールマガジンに登録するとこの続きが届きます!!もちろん登録は無料!!
飲食店・美容室の開業、財務、マーケティングなど、お店の業績アップにつながるノウハウや店舗開業ゼミナールの最新情報などをお送りします。

開業メールマガジンの登録はこちら>>

▲PAGE TOP