<開業メールマガジン vol.22> はじめてのブランディング その4

【2011.09.26配信  ジャンル:ブランディング】

今回は最終回ということで、「お店の価値を記憶・想起させること」について。

分かりやすく「記憶・想起」について理解する為に、

有名な企業や商品を例に考えてみましょう。

まず、あなたの好きなブランドについて想像してみて下さい。

企業名や商品名と一緒にロゴのイメージが連想されるのではないでしょうか。

ロゴやネーミングは「価値の受け皿」です。

お店で受けたサービスや商品などの諸々の経験や印象が、

ロゴやネーミングといった「受け皿」に収納し記憶されるのです。

どんなに良い商品やサービスを提供していたとしても、

その商品やサービスを記憶してもらえなければ、

価値の垂れ流しになってしまいます。

また、受け皿自体が複雑で記憶しづらいものであると、

これもまたもったいない事です。

つまり、価値の受け皿となるロゴやネーミングは「記憶し易いものがよい」

ということがお分かりいただけるでしょう。

そして、ロゴやネーミングにより価値を記憶させた後は「価値を再度想起させる」です。

価値の想起には、「価値の伝達」の回で登場した3つの手法が効果的です。

こちらの内容は配信内容の一部を掲載しております。
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