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はじめての飲食店開業マニュアル

オープンまでの主な段取りをひとつひとつクリアして、
念願の自分のお店をオープンさせましょう!

いざ開業を決意したものの、何から手をつけ手よいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。実際、飲食店を無事オープンさせるためには、やらなければいけないことがたくさんあります。
ここでは、飲食店の開業準備からお店をオープンするまでのおおまかな流れをご紹介しています。

飲食店オープンまでの流れ

  • お店づくり準備 約6ヶ月前~1年前
  • お店づくり 約3ヶ月前~
  • オープン準備 約1~2ヶ月前~
情報収集(オープンの約1年前)
お店づくりを決意して、まず最初にはじめるのは情報収集です。
新聞や雑誌、ホームページ、友人・知人などから様々な情報を集めます。
そうして集めた情報をもとに業界の市場動向やトレンドなどの「外部環境」と自身のスキルやキャリアなどの「内部環境」を整理し、どんなお店をつくりたいのかイメージを固めていきます。
また、助成金などについてもこの段階で調べておきましょう。
コンセプト(オープンの約6ヶ月前)
お店をづくりの肝と言えるのがコンセプト開発です。
お店のコンセプトとは、自分が作りたいお店のイメージを具体的に言葉に落としこんで分かりやすくしたものです。
コンセプト開発でよく使われるのが「6W2H」です。
why(なぜ)、who(誰が)、what(何を)、when(いつ)、
whom(誰に)、where(どこで)、how(どのように)、
how much(いくら)といった6W2Hを整理することで、お店のイメージがより明確になり具体性が増します。
事業計画(オープンの約6ヶ月前)
「事業計画」はお店にとってのコンパスのようなものです。
主に事業計画書を作成する目的は「2つ」あります。
ひとつは「金融機関から融資を受けるため」、そしてもうひとつは、開業後の店舗運営をシュミレーションし、「事業を成功に導くため」です。
事業計画を作成する際のポイントは、客観的に見て「融資したいと思える事業内容になっているかどうか?」といったところが重要です。
収支計画や売り上げ予測など、一人よがりな内容にならないよう、第三者の意見を取り入れつつ、整合性のとれた納得性のある事業計画を組み立てましょう。

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