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はじめての飲食店開業マニュアル

オープンまでの主な段取りをひとつひとつクリアして、
念願の自分のお店をオープンさせましょう!

いざ開業を決意したものの、何から手をつけ手よいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。実際、飲食店を無事オープンさせるためには、やらなければいけないことがたくさんあります。
ここでは、飲食店の開業準備からお店をオープンするまでのおおまかな流れをご紹介しています。

飲食店オープンまでの流れ

  • お店づくり準備 約6ヶ月前~1年前
  • お店づくり 約3ヶ月前~
  • オープン準備 約1~2ヶ月前~
物件選び(オープンの約3ヶ月前)
お店づくりで一番始めに着手することといえば「物件探し」です。
飲食店は「立地商売」と言われるほど、お店の成否に関わる大事な要素です。
物件の賃料や広さはもちろんのこと、周辺環境もしっかり調査し、
お店の業態やコンセプト、ターゲット客層にあっているかどうかを住民目線で判断しましょう。
また、居抜きの場合は、前にあったお店が廃業、撤退した原因は何なのかを調査・分析し、把握しておきましょう。
資金調達(オープンの約3ヶ月前)
お店のオープンに絶対不可欠のもの、それが「開業資金」です。
開業には多額の資金が必要になります。
自己資金はもちろん、親族からの借り入れや金融機関からの融資などにより開業資金を集めます。
ここで資金を問題なく集められるかどうかによって、
お店の規模や事業モデルは大きく変わりますので、
借り入れの準備は慎重に行いましょう。
お店づくり(オープンの約3ヶ月前)
希望の物件を見つけたら次は「お店づくり」です。
お店づくりは店舗の設計・施工、厨房機器の選定など、最も費用がかかり、やり直しがききづらい部分です。
業者を選定する際は、過去の施工事例などをチェックするなどして飲食店に強いデザイン・施工会社を選びたいところです。
店舗デザインを依頼する場合は、以前作成したコンセプトやお店への想い、希望の店舗イメージ、かけられる予算のことなどもれなくデザイナーに伝えましょう。
具体的なイメージがある場合は、雑誌の切り抜きや写真などの資料を用意しておくと良いでしょう。
また、厨房機器や備品関係は中古で販売している会社もあるので、予算に応じて使い分けると良いでしょう。

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