資金調達プランシミュレーション

総額1000万円位で開業する場合の
資金調達プランシミュレーション

大名・今泉あたりのやや小さめの店舗、あるいはちょっと天神から離れたくらいの店舗を借りて、居抜きをうまく使って、初期設備投資を抑えての出店の場合です。

①自己資金が350万円超の場合

基本的には、問題無いです。
粛々と、事業計画書などをまとめて、無担保・無保証人で融資を申込みましょう。

②自己資金が250~350万円の場合

この場合は、ご両親などに保証人になってもらうようにお願いしましょう。保証人が用意できれば、事業計画書などをまとめて、融資を申込みましょう。なお、保証人が無理、あるいは保証人を頼みたくない、という場合は、ご両親などからの資金援助により、自己資金を350万円超にできれば、無担保・無保証人での申込みでOKです。

③自己資金が0~250万円の場合

この場合は、まずは自己資金を確保しなければなりません。ご両親などにお願いし、資金援助をしてもらいましょう。その上で、保証人になってもらうようにもお願いしましょう。あるいは保証人が難しければ、土地などの担保提供をお願いしましょう。自己資金・保証人・担保が用意できれば、事業計画書などをまとめて、融資を申込みましょう。ただし、自己資金の大半が援助である場合は、金融機関からの心象は悪くなると思った方が良いでしょう。(開業したいという思いがあれば、普通は自己資金のための貯金をしますからね。)

資金調達シミュレーション表

自己資金350万円~250~350万円0~250万円
審査難易度
必要条件特に問題なし保証人
又は
両親からの資金援助
両親からの資金援助

保証人又は担保提供

*消費者金融などの個人的な債務が無いことを前提としています。

▲PAGE TOP